2017年3月14日 (火)

お気に入り

私の大好きな作家さんの作品です。

毎年1点ずつ増やしています。

本当は「断捨離」の年代だから増やしてはいけないのですが・・・

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2010年6月 3日 (木)

周防大島1周 続き

周防大島の近辺にはいくつかの島があります。

島へは、定期航路があったり、ないところは漁船で渡してもらったり、

しかし、一つだけ大島から橋がかかっている島があります。

「沖家室島」(おきかむろじま)周囲約5キ、人口200人。

タイの1本釣りで有名です。また、色々な著書の舞台にもなっています。

「未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選」にも選ばれています。

瀬戸内海を帆船が行き交っていた時代にはこの島も賑わいを見せ、

江戸時代には萩藩の番所も置かれていた。

んと明治20年頃には人口3,000人を数えたこともあるようです。

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シーボルトが立ち寄ったところ。

江戸参府紀行によると「文政9年3月4日牛ヶ首に上陸。動植物の観察や対岸の沖家室島、平郡島、水無瀬島をスケッチして、同日の午後出帆…」とある。古来からこの地は、交通の要衝であり、この沖を幾多の人・物が往来した。

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 今回完璧な1周ではなかった

最後の方は、短縮して走ってきた。あと10キロぐらい走っていない海岸線がある。

そこは、後日いつか行ってみたい・・・

島巡りの感想は、便利ないい所には別荘地域がいくつかあって

しゃれた別荘が建っている。しかし、島の奥の方は、原風景がそのまま

とうところがほとんどであった。開発していないから自然がそのまま、

時間はゆっくり流れ都会の喧騒感はまったく程遠い。

人は温かく、永住には本当に良いところである。

そういえば、柳井に住んで巡回しているパトカーはよく見かけるが、

一度もパトカーのサイレンを聞かない。

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2008年6月15日 (日)

襖引手

来年、新築する家の和室に使う「襖引手」が完成しました。

我が友人堀口さんのご主人の作です。ご主人は台東区根岸の伝統工芸師。

和風金具などを製造され、現代において貴重な存在の方。

千住博画伯が大徳寺聚光院別院襖絵を描いた時の襖引手はこの堀口氏の作である。

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この色は、「宣徳色」というらしい。この色をつける人も

今は数少なくなっているようです。

主人私もとても気に入っています。

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