2014年9月 8日 (月)

ザビエル・・・続き

ザビエルの後、 『重源の郷』へ行きました。

http://www.chogen.co.jp/what/

山深い地形を生かして昭和初期のかやぶき屋根の村が再現された公園です。

かやぶき屋根では、藍染、紙すき、織物・・・など体験施設となっています。

夏休みは子どもの声で賑わっていたようですが、今はひっそりと静かで秋を感じました。

Dscf5042_2

ここの徳地で和紙を漉いている家が、4、5軒あるそうです。

ちょうど、紙人形展をしていました。

Dscf5030_2  Dscf5037_2  Dscf5033_2


『重源の郷』の名前の由来は、源平合戦の折奈良・東大寺が焼失。

源頼朝の時、東大寺を再建するに当たり「重源上人」が指揮官になったそうです。

重源上人は、奈良近郊では良い木材が見つからないので

この山口県徳地のヒノキを切り出すことにしたようです。

1000本のヒノキを切り、選別して150本ぐらい切り出し、運搬は筏にして佐波川を下り

瀬戸内海の防府市に着き、海で大阪の泉市に着き、そこから川で

奈良まで運んだそうです。

地元住人たちもかりだされ、でも危険な仕事なので死亡事故もたくさんあったようです。

ですから今でも、山合い、田んぼの各所になくなった方を弔いした塚が残っています。

と言うような話を、館長さんから1時間ほど伺い東大寺の木材は山口県の木とは

知りませんでした


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月29日 (水)

HPの更新

山口大水害以降、お天気がはっきりしません

いったい「梅雨明け」はいつになるのいでしょうか?

HPは、ちぎり絵関係は予定している作品は全てアップし終わりました。

これからは主人の「木彫り作品」をと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月31日 (火)

裏磐梯2

017 030 042
毘沙門沼 曲沢沼 曲沢沼

裏磐梯パート2

五色沼の一つ、毘沙門沼は、大雨。しかし、雨に煙る紅葉もなかなか乙なもの。

曲沢沼は、裏磐梯の紅葉バージョンのカレンダーにはよく登場するベストポイント。

裏磐梯を訪れる写真家たちが愛してやまない代表的な紅葉スポットとか。

確かに、大勢のカメラマンが三脚を並べて沼の周りを囲んでおられました。

紅葉の林と沼に写る紅葉(水鏡)が見事!01_1 この日は、漣がありいまいちのフォトです。

本当は、このような写真が・・・(あるHPからお借りしました)

(青い空と水に映った紅葉)

薄緑色の木は、「しろ柳」・・・。この木が、一層紅葉を引き立たせていました。

10月31日

今日は、10月最後の日。今日は、ちぎり絵葛飾教室。

一昨日は、新宿で行われていたちぎり絵展覧会が終わり作品搬出と後片付け。

昨日も、新宿・信濃町へ・・・連日である。さすが昨夜は、歯が痛く肩がバリバリ・・・

今月は、メッチャ忙しかった。カレンダーの空白が1日もなかった。

ブログを落ち着いてこまめにアップする時間もあまりなく、忙しかった。

11月の手帳は、少し空白がある。しかし、私の傾向性でしょうか?

空いていると埋めたくなります。

| | コメント (2)