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2010年12月 7日 (火)

聖教新聞

今日の聖教新聞コラムに「袖振り合うも他生の縁」とあった。

「他生」は「多生」とも書くそうです。

私は「多少」と思っていました。間違いだった。

「他生」・・・今世からみて、前世と来世の意味で、「袖が少し触れ合った程度の関係でも

、多生、つまり過去世までさかのぼれば、何かしらの縁はある」ということらしい。

今年の世相を反映する言葉に「無縁社会」が入っていました。

このことわざからいくと、過去世から考えるとだれ人も袖振り合う人はたくさんいる

ということになる。

無縁にならないように、縁を大切に育み、強め、広げていく私たちの振る舞い

が大切と思います。「僕は何かを持っています・・・仲間を!」(斉藤祐樹さんの言葉)

限界集落に住んでいる私たち夫婦も、「袖振り合う・・・」心していきたいと思います。

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