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2010年6月 3日 (木)

周防大島1周 続き

周防大島の近辺にはいくつかの島があります。

島へは、定期航路があったり、ないところは漁船で渡してもらったり、

しかし、一つだけ大島から橋がかかっている島があります。

「沖家室島」(おきかむろじま)周囲約5キ、人口200人。

タイの1本釣りで有名です。また、色々な著書の舞台にもなっています。

「未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選」にも選ばれています。

瀬戸内海を帆船が行き交っていた時代にはこの島も賑わいを見せ、

江戸時代には萩藩の番所も置かれていた。

んと明治20年頃には人口3,000人を数えたこともあるようです。

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シーボルトが立ち寄ったところ。

江戸参府紀行によると「文政9年3月4日牛ヶ首に上陸。動植物の観察や対岸の沖家室島、平郡島、水無瀬島をスケッチして、同日の午後出帆…」とある。古来からこの地は、交通の要衝であり、この沖を幾多の人・物が往来した。

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 今回完璧な1周ではなかった

最後の方は、短縮して走ってきた。あと10キロぐらい走っていない海岸線がある。

そこは、後日いつか行ってみたい・・・

島巡りの感想は、便利ないい所には別荘地域がいくつかあって

しゃれた別荘が建っている。しかし、島の奥の方は、原風景がそのまま

とうところがほとんどであった。開発していないから自然がそのまま、

時間はゆっくり流れ都会の喧騒感はまったく程遠い。

人は温かく、永住には本当に良いところである。

そういえば、柳井に住んで巡回しているパトカーはよく見かけるが、

一度もパトカーのサイレンを聞かない。

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