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2009年1月29日 (木)

還暦

我が生命が誕生して今月で60年たちました。

えーそんなにもなるの?

長いのか短いのか分からない?

老齢年金請求の手続きも済ませました。

社会保険庁から確かに受付しましたという知らせも届きホッとしています。

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2009年1月20日 (火)

父の形見

今日名古屋の親友より、「ブログ更新していないけど・・・」と

心配の連絡をいただきました。

その声で、父のこと書く気になりました。

大好きな我が父が、先週永遠の眠りにつきました。

覚悟はしていましたが、やはりいなくなると・・・

父はあっぱれな人生でした。きっと、本人は満足していることと思います。

病弱な体でも、83歳の天寿を全うしました。

看護は、家族、身内総力で自宅看護しました(父の願い)

しかし、父が人の手を必要としたのは30日間だけでした。

そのうち私は10日間そばにいて父と色々な事を話し合い幸せな時間でした。

父は、私たち子供に死を直視するよう、事実の姿で見せ付けてくれました。

何故なら、ちょうど1年前父が朝日新聞に投稿した記事(20年/1/7・抜粋)に

『死に場所は、子どもたちに人間の生き方、死に方をたたき込む絶好の場所

ではあるまいか。私のたっての願いは、死に臨んで、多くの人に囲まれ、薄れる

意識の中で一人一人の手を握り「十分に生きた。満足して旅立つ。

子どもたちは手を携え、実のある人生を歩んで欲しい」と言い、人生を

締めくくることである。』

まさしく父は、自分の最期の姿までも自分で決めてその通りになりました。

家族に伝えることは全て伝えて・・・

最後は、枯れ木のごとく自然に・・・

父は、読書家である。

年間100冊読んだら、自分にご褒美としてそのつど「万年筆」を購入していました。

その数が、凄い!コレクター。しかも高価なものばかり。

父が「万年筆、欲しいか?」と聞くので、私は「欲しいよ!」と言ったら

その時、父はもう歩ける状態ではないのに自分で歩いて万年筆を取りに行き

私にくれました。

私が貰ったものは特に高価。ペリカンの万年筆&ボールペンですが

キャップの頭に大きな宝石の「ルビー」がついています(写真)

ネットで調べたら1本数十万円、限定品のようです。

とても大事にしていた物です。ですから、とにかく自分の手できちっと

誰かに渡したかったようです。

Dscf1834

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2009年1月 3日 (土)

丑年

友人より手作りの編みぐるみの「丑」を頂きました。

私の干支です。

Dscf1780

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