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2008年10月28日 (火)

我が父

下記アドレスは、石塚ガラスのOBのHPです。

ここに父の祝賀会の様子が詳しく写真入りで紹介されています。

身内としては申し訳ないくらいの詳細報告です。

http://www.geocities.jp/sekihoukai/#p11

時間あるときにどうぞ、ご覧になってください。

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2008年10月23日 (木)

名古屋

先日名古屋へ出張でした。

1600 名古屋駅正面前のオブジェ。

東京・葛飾時代の友人が今は名古屋に住んでいる。

久しぶりに会うため名古屋の中心地「栄」で待ち合わせ。

我が青春時代はよく「栄」で遊びました。10年ぶりに栄に行きました。

写真は、栄の地下街のど真ん中にある「クリスタル広場」

1603前は、噴水が出ていたのに・・・

今はオブジェになっている。

経費削減かしら?

下の写真は、「コンパル」という喫茶店、よく利用しました。

まだ、ありました!懐かしいです!

名古屋名物「エビフラゃーサンド」の垂れ幕が目を引きました。

1602

1606 街路樹も大きくなりとても落ち着いた

街並みになっていました

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2008年10月17日 (金)

我が父3

我が父の本「凡庸の一筆」より  104ページ

「感銘を受けた闘病記の言葉」  (中日新聞 平成18年12月25日掲載)

 四日付け本欄の「闘病記を読み人生を見直す」に同感だ。

この夏、私は医師から肝臓がんの告知を受けた。

気が動転し頭の中は真っ白になった。

家族や周囲の人たちもいろいろ心配して、私を励ましてくれた。

 私は、ガンに負けたくない。この病気をどう闘っていけば良いのか

参考にしたいと思い、早々数多くの闘病記を読んだ。

その中でもっとも感銘を受けたのが、千葉敦子さんの著書「よく死ぬことは、

よく生きることだ」だった。 著者はフリーの国際ジャーナリストとして活躍していたが、

乳がんのため45歳の若さで壮絶な死を遂げた。人間だれしも、いつかは死が訪れる。

だが、多くの人は、それを考えようとはしない。千葉さんは死について、

「考えたことがないのは、生きることについて真剣に考えないからだ」と

厳しい言葉を投げかけていた。 この言葉には、限られた人生の中で、

自分の命を完全に燃焼させた彼女の人生哲学が凝縮されている。

私は、生きている限り、彼女の生き方を見習いたい。

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2008年10月15日 (水)

我が父2

今回の父の本「凡庸の一筆」より  46ページ

頑張るよりベストを尽くす(中日新聞 平成13年12月17日掲載)

  6日付け本欄「安易に使いたくない『頑張れ』」を読んだ。

 ある女子生徒を励ますつもりで「頑張れ」と声をかけると

 「精一杯やっているのに、どうやって頑張るんや」といった声が

 返ってきたというものであった。

  私も、これに似た話がある。それは大学受験に精を出している孫に

 「頑張って!」と励ますと「おじいちゃん、こんなに一生懸命やっているのに

 そんなに頑張れないよ」との返事。私はなるほどと思わずにはいられなかった。

 ではこれに代わる適した言葉はないものかと調べた結果、

 「ベストを尽くす」ではどうであろうかと思った。

 広辞苑に目をやると、頑張るは「どこまでも忍耐して努力する」、

 それに比べベストは、「できる限り最善を、全力を尽くす」とあった。

 内容はそれほど変わらないが「ベストを尽くす」の方がどことなく柔らかさがある。

 今は機会あるごとに「ベストを尽くす」で人を励ましている。

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2008年10月14日 (火)

コスモス

利根川と鬼怒川が合流する近くにこんな綺麗なコスモス畑がありました。

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我が父

我が父は、大正14年生まれの83歳。

2年半前、ステージ4のガンと診断され今もガンと闘っています。

しかしそんな状況の中でも、今月「本」を出版しました。

8年前に1作目を出版し、今回で2作目。

朝日新聞、毎日新聞、読売新聞、聖教新聞・・・

各紙の「投稿欄」にタイムりーな今の話題、思うこと、感じることなど

自分の意見、考えを投稿し掲載された「記事」を一冊の本にまとめた物です。

何しろ父は、若いときから読書が大好きで、母とけんかする火種は「本」のことでした。

毎月、毎月本を大量に購入するので狭い家のこと、保管場所がありません。

部屋を増築してもすぐ手狭になります。

母はいつも「お父さん、本を何とかして!」と声を荒げていました。

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今回出版した

「凡庸の一筆」

1作目の

「ペンのつぶやき」

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両親・壇上にて

孫・ひ孫と・・・(写って

いないひ孫は4人)

次回に続く・・・

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2008年10月 9日 (木)

年賀状

地元公民館のちぎり絵教室では、12月に年賀状作成の日を設けています。

「和の趣」に掲載された素材でもいいのですが、もう少し簡単にできるもの

思い数点作成しました。

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2008年10月 2日 (木)

2009年賀状素材集「和の趣」

さて、10月に入り巷では年賀状の文字がチラホラと目に付くようになりました。

今年も、私の拙いちぎり絵作品の年賀状素材の4点が、技術評論社発刊の「和の趣」に

掲載されました。今年で4年目です。いつも作成する時は悩みますが、

こうして本に掲載されると嬉しいです。

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