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2008年4月16日 (水)

新幹線

昨日まで名古屋へ出張。

行きの新幹線は、最新のN700系だった。

N700系の顔は「エアロダブルウィング」(鳥が羽を広げたような形)カッコイイ!

空気抵抗、乗り心地、省エネを極限まで考えて必然的にたどりついた形とか・・・

従来より、快適。しかもCO2排出量は飛行機の10分の1以下と言うから素晴らしい。

座席の色は、やはり「青」。青は、『神経を沈める作用があり内分泌系の働きを

鎮静化し、集中力を高める』などのような生理機能がある。

目的地まで、リラックスしてお過ごしくださいというメッセージでは・・・

あっもう一つありました!寒色系の青は実際の時間より短く感じます。

ですから長時間の旅も、本当は2時間かかっているけど2時間かかったとは

思わない感覚を与えてくれます。

色って本当に色々な感情・メッセージが含めれています。

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コメント

>寒色系の青は実際の時間より短く感じます

そうなんですか? 青色は確かに、気持を落ち着かせる
色だとは、思っていましたが、時間までは知りませんでした。

色って、生活の場面場面に上手に用いること大事なんですね。
それを知っているか、いないかで、快適に過ごせるかという
こともありますよね。
いろいろ教えてくださいね。
・・・・

投稿: ドレミ | 2008年4月19日 (土) 08時49分

ドレミさんへ
そうなんです~色って使い方を間違えるとアンハッピーな結果を招く時があります。「活かして使う、正しく使う」大事なことです。青の反対色は「赤」です。好きな人と長く一緒にいたい時は、赤い部屋にいると短い時間でも長時間いたような気がします。結婚式場は、赤いじゅうたんの上を1日何組ものカップルが歩きます。しかし短時間でも充分時間が経ったような気がするのは赤色のせいです。


投稿: ぶーちゃん | 2008年4月19日 (土) 22時39分

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