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2007年1月21日 (日)

ちぎり絵

今月のちぎり絵です。

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  「木蓮」    「灯」

最近は、若い和紙職人さんが努力をされ多様な和紙が漉けるようになりました。

ですから作品も新和紙によって色々な表現ができ幅と奥行きが

更に広がった感がします。

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2007年1月16日 (火)

災害時のご飯

明日17日は、阪神大震災がおこり12年になります。

過日、災害時に暖かいご飯が簡単に炊けますよ~と言う講習会があり参加しました。

「サバメシ」と言います。サバイバル・メシタキの略です。

今、テレビ、新聞などに紹介され全国的に密やかに広まっています。

話は余談になりますが、最近は言葉を省略するのが流行ですね。

例えば「あけおめ、ことよろ」・・・・分かりますか?

「あけましておめでとうございます。今年も宜しく」・・・だそうです。

さて「サバメシ」ですが、コンロ用となべ用にアルミ缶2個、

燃料として牛乳パック3つ。アルミ箔少々。お米0.8号。

これだけで、25分後にご飯が炊けました。

さてお味ですがこれが最高に美味しいのです!!!!!

本当です~!ほんのりおこげもできて。

マンネリ化した防災訓練などにご利用されてはいかがでしょうか?

楽しかったです!

詳しいお問い合わせは、国際サバメシ研究会へ。http://homepage2.nifty.com/sabameshi/

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2007年1月 8日 (月)

行灯

過日1月5日、「照明塾」でこのような行灯を製作してきました。

私は、和紙ちぎり絵で和紙をいつも扱っていますがこのように

行灯に使うととても柔らかいあかりとなり癒しです。

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点灯すると「花あかり」というネーミングにぴったりのあかりです。

花びらは、繊維の入った色違いの和紙(雲竜紙)を使用しています。

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2007年1月 4日 (木)

笠間焼

江戸時代に誕生し歴史と伝統を誇る「笠間焼」。

今日は「彩初窯祭り」が行われている笠間芸術の森へ行ってきました。

笠間焼は、昭和55年には窯元が100ぐらいあったそうです。

しかし、時代の変遷と共に笠間焼は伝統を受け継ぎながらも作家の個性を

重んじ自由闊達な空気の中に感性を磨く、新しい時代の笠間焼に

生まれ変わったとか・・・笠間から新進気鋭の作家さんが沢山活躍され

ているのもこういう背景があったからのようです。

だから、どこの店舗をみてもそれぞれ特徴がありとても素晴らしい作品が

並んでいました。

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駐車場で珍しい車に出会いました。

一見御みこしかな?と

なんと御みこしの飾りつけをした”ハーレーダビットソン”サイドカー付き。

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オートバイは1,400CCで2000万円とか・・・

まともなもう一台は、1,200CCで1,600万円とか・・・

2台で家1件が買えます!?

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2007年1月 1日 (月)

謹賀新年

今年の年を一文字で表すと・・・新聞記事にありました。

皆様は、どんな字を挙げられますか?

私は「躍」・・・躍進。

さて、去年読みかけていた本「人間の絆」を新しい年までには持ち越さないと思い

なんとか大晦日までに読みました。

サマセット・モームの「月と六ペンス」がきっかけでモームの作を

もっと読んでみたいと思い「人間の絆」を選びました。

モームの作は、もっともっとという後を引く感じになります。

1915年の旧弊な小説なので分かりにくところもありました。

一度読み出すとやめられないほど、面白いです。かなりだらだらとした

冗長な展開ですが、人間の濃淡、濃密さが味わえる作品でした。

モームの最高傑作とか、20世紀英国の最高作品と言われているのも

納得いく良い作品でした。

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